新木屋菓子舗

どこかなつかしい・・・。久居の銘菓としての誇り。  今をさかのぼること数百年前、「野辺野(のんべの)」と称するところがありました。藩主、藤堂高通公(とうどうたかみちこう)がこの地に永久鎮居するという願いから「久居」と名付けられ現在に至っています。  そこで歴史をもとに、「昔を偲(しの)ぶ」という意味を込めて銘菓「野辺乃里(のべのさと)」と名付けられました。抹茶の香りが、かもしだす優美さと広大な原野を思わせる色あいが、夢多き時代へと誘い込んでくれることでしょう。